放課後等デイサービス

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写真はイメージです 

放課後等デイサービス みのり

営業日:平日の10~19時

休業日:土日祝日・年末年始


〒167-0034

杉並区桃井2-1-3 葉ビル2階

荻窪駅より徒歩16分 八丁バス停より徒歩1分
電話03-6454-7475

FAX03-6454-7476
minori@minnano-ie.com

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運営方針

みのりは

自由でのびのび過ごせる空間で

友達と共に放課後を過ごし

心の豊かさを育む

子どもたちの居場所です

 

 ​放課後活動で、子どもたちは家庭や学校ではできない様々な体験をします。自由な時間と空間で、子どもたちは自分で遊びを考え、主体性を養い、想像力を膨らませ、友達と喧嘩したり仲直りしたりしながら問題解決する力を身につけていきます。そこには親とは違う大人の存在があり、地域で見守られながら子どもたちは健やかに成長していきます。

 放課後活動は豊かな人間性を育むための大切な時間です。障害があってもなくてもその時間は保証されなければなりません。そして、放課後の遊びで子どもたちは自分の地域を知り、地域の人にも知ってもらい、生まれ育った町で自分の居場所を見つけていくのではないでしょうか。

 

みのりは、次のことを大切にサービスを提供しています。

・放課後デイが安心できる第三の居場所であること。

・ありのままを受け止め、話を聞いてもらえる場であること。信頼できる大人と出会える場であること。

・遊びを満喫し、人への興味関心を育み、コミュニケーションの力を伸ばすこと。

・人と関わる中で、心の葛藤や調整を身につけ、思いやりの心を育むこと。

・屋外で体をいっぱいに使って遊び、強い体を作ること。

・遊びを自分で選び、考え、自己決定すること。

・自由に創造したり表現する喜びを知ること。

・成功体験を重ね、ほめられ、自己肯定感を育むこと。

・自然に触れ季節の変化を感じ、動植物に触れる機会を持つこと。

・生活動作や集団活動への参加など、できることを増やしていくこと。

 

〇多様な体験を提供します

・手芸や工作など創作活動の機会を提供します。

・ダンスや楽器演奏など表現の機会を提供します。

・思い思い自由に過ごせるように、絵本やゲーム、遊具や多彩なオモチャを用意します。

・友達の輪にも加われるように、適宜スタッフが声をかけます。

・ルールのある遊びにも参加することで 他者との上手なやりとりが身に付くよう支援します。

・のんびりゆったり、何もしない過ごし方も保証します。

・広い公園など屋外で体を使った遊びもします。安全な水辺で、鳥や生き物に触れる機会を作ります。

・色んな社会体験ができるように、学校の長期休みには車で遠出して普段と違う場所に行ったり自然や動物に触れる機会を作ります。

 

〇地域交流の機会を提供します

・活動が放課後デイの中だけで完結しないように、図書館や児童館、コミュニティふらっとなど一般の施設も積極的に利用します。

・区内のボランティアサロンやカフェにお邪魔し、お店の人と交流の機会を持ちます。

・障害福祉会館のお祭りや市民向けのイベントなどに足を運びます。

・区の農福連携農園の収穫体験に参加するなど、土に触れる機会を持ちます。

・実習生やボランティアスタッフも積極的に受け入れ、地域の人と関わる機会を増やします。

 

〇ご家族を支えます

・学校の長期休みに、ご家族も参加できるイベント(バーベキューなど)を行いますので、ご家族同士の交流や情報交換にお役立てください。(野外活動などの際には、スタッフ体制にも限りがございますので、ご家族のご協力も賜りますと助かります)

・子育ての悩みについても気兼ねなくご相談いただけるよう努めてまいります。お子様が健やかに成長していけるよう、共に考え伴奏する存在でありたいと思っております。

・将来の進路や利用できる制度等について、ご希望があれば法人の相談員からご説明することもできます。ニーズがあれば外部の専門家による子育て相談会なども企画いたします。

 

〇学校や関係機関と連携します

・お子様を担当する相談支援専門員さんと連携し、相談支援専門員が作成する障害児支援利用計画の援助方針を踏まえてサービス提供を行います。

・学校の先生方とも足並みが揃うように、適宜情報共有を図ります。互いの役割について確認し、協力してお子様の支援にあたれるよう努めます。学校が作成する教育支援計画の共有についてもご家族にご協力いただけますと幸いです。

・事故や怪我などに備えて協力医療機関を定めると共に、あらかじめご家族とも急変時の対応について確認させていただきます。

・他の放デイ事業所やサービス提供機関ともコミュニケーションを図り、地域の児童福祉資源の連携強化を図ります。

 

〇適切な事業所運営に努めます

・責任者を中心により良い支援のあり方について職員全員で話し合い、サービスの質の向上に努めます。必要な研修を受講し、専門職としての意識を高めると共に資質の向上を図ります。

・半年ごとにお子様の個別支援計画を見直します。

・厚労省のガイドラインに基づき事業所の自己評価を行うと共に、評価結果を公表します。

・法令遵守し、リスクに備えます(苦情解決窓口の設置、事故対応マニュアルの整備、災害への備え、虐待防止の取組み、衛生管理、秘密保持等)